平成20年12月3日

秩父特別地域気象観測所 最高気温17.5℃ 最低気温-0.3℃ 快晴

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その7
町の様子


秩父神社の境内から秩父の町に出ました。
主に、屋台が引き回される道や団子坂を歩きました。

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境内の外は人の波でした。屋台の車輪の外側は鋼鉄でできていますので、道には生々しく屋台の車の痕が残っていました。。
本町屋台 賜天覧 國指定重要民俗資料 本町屋台 
達磨さんが描かれている本町屋台の後ろ姿です。
                こちらは中町屋台で、秩父囃子が威勢良く演奏されていました。    VTR をご覧ください。
夏に訪れた秩父十三番札所慈眼寺です。つい昨日のように思われました。
ここが秩父夜祭りのクライマックスの団子坂です。 夜になるとここを屋台が駆け上がって祭りが最高潮になります。
幟が建てられていました。ここが撮影のスポットでしょうか。既に三脚がたくさん並んでいました。
                                  御旅所には亀の子石がありました。                   
十六菊は秩父神社の神紋です。  団子坂の観覧席にはもう並んでいました。
警備のお巡りさんが整然と入ってきました。これから警備体制についての指示が出されることでしょう。
団子坂から町中を歩いて、再び秩父神社へ向かいました。
秩父神社鳥居近くでは、「蓼の実会」の皆様による秩父囃子が威勢良く演奏されていました。    VTR をご覧ください。
                  下郷笠鉾が待機していました。                   ↑
秩父の町は、生糸を基盤とした産業が盛んでした。
12月になり、大宮郷を中心に、近郷、北関東一円から生産者や買い付けの業者などが集まり、商いが盛んに行われました。
焼きそばやお好み焼きなどの主に食べ物を売る露天商の他には、農作業に必要な木工や竹でできた道具類もたくさん並べられていました。
その後、石灰岩を基にした鉱業が盛んになり人口も増えました。
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